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バーズ・タケノコパーティー


岡部町朝比奈地区は春になるとどの家の庭でも煙が上がっています。
そう、タケノコを茹でているのです。
バーズでもみんなでタケノコ掘りをしました。


いつものように火は切り株を利用したコンロで茹でます。



切り株にチェンソーで切り込みを入れて、真ん中に火をつけます。
じわじわと燃えていきます。


燃え始めると火力がとても強く、長い間燃えてくれるので助かります。
火力が強すぎるときにはタケノコの皮を隙間に押し込みます。
廻りの部分が五徳のように燃え残ってくれるので、タケノコを
このお鍋で4回分茹で終わるまでお鍋を支えてくれていました。

燃え残りはこんな感じ。


バーズのパンフレットの撮影などをしてくださるカメラマンの五井寧さん、
東京から駆けつけてくれました。
終始、火の番、皮付きタケノコを焼いたりバーベキュー係をしてくださいました。
ありがとうございました。




# by olivemomo | 2012-04-26 11:53 | その他 | Comments(2)
リーディングカフェ at バーズ

4月13日、アドバイザーをしております岡部町のバーズで
劇団spacの俳優、奥野晃司さんをお招きしてお茶を飲みながら
「ペール・ギュント」の台本の読み合わせをする、リーディングカフェ
が催されました。南米公演からお帰りになってまもなくのこのイベント。
いろいろ、お国によって笑うところが違うということ、また、関西と関東とでは
声のトーンが違ってくることなど、なるほどなと思うお話が聞けました。



ペール・ギュントや作者のイプセンの生い立ちや背景など、
大変興味深いお話を交えた、奥野さんの楽しいお話を聞きながら
台詞の読み合わせをしました。



さすが舞台俳優さんだけあって、声がすばらしい!
そして説得力のあるお話。
文字の音読がいかに難しいか熟々感じたのと同時に、
その場面の情景をイメージしながら声を出す難しさを感じました。



NHKの取材もあり、ちょっと緊張・・・でした。
# by olivemomo | 2012-04-15 17:03 | その他 | Comments(0)
花筏(はないかだ)


日本にはなんとすばらしい表現があるのでしょう。「花筏」
焼津のこの桜の名所では毎年桜の花とこの花筏をしんみりと観賞できるところがあります。
今日は仕事の途中寄り道をしてこの花筏と散りゆく桜を観賞してきました。
雨が来ました。今年はこれで見納めでしょう。


# by olivemomo | 2012-04-11 23:45 | その他 | Comments(0)
最後のクリスマスローズ
もう最後のクリスマスローズ。
うつむき加減に咲いているかわいい姿ですがお別れに撮影しました。


赤い株と白い株を近くに植えると交配して、真ん中の花のような
白地に赤い模様のものが出来ます。
また来年を楽しみにしています。

ムラマツコーポレーションHP http://www.woodypress.net/muramatsu/
ビジネスブログ アトリエM'sのコンフォートライフ  http://muramatsuco.eshizuoka.jp/
# by olivemomo | 2012-04-09 18:19 | その他 | Comments(0)
春は名のみの・・・岡部町 十輪寺のモクレン
先週、春のやや冷たい風の中、ふと思いついて立ち寄った岡部町の
十輪寺ではモクレンが満開でした。
モクレンがこんなに美しい花だったか・・・再認識しました。
息が詰まりそうなくらい美しかったです。




桜もそうですが、花の見頃はほんの一瞬です。
その場を離れがたく、いつまでも眺めていたかったのですが・・・・
のんびり、花を眺めていられる生活はいつ来ることやら・・・・
ただ、短い時間でもその一瞬に立ち会えたことは幸福です。
# by olivemomo | 2012-04-02 17:43 | その他 | Comments(0)
剣道留学
オーストリアのウィーンから一人の青年が我が家にホームステイしています。
ルカシュくんは大の剣道青年。
清水の「碧雲館道場」、駿河区大谷の「大剣会」、高松中学の「SBS錬心館」
護国神社の「養浩館」などで居合、剣道の稽古を積んでいます。
なかなかの迫力。
日本の武道に理解を示してくれる海外の青年からは
基本がピュアな形で彼らに伝わっていることが感じられ、
うれしく思います。


碧雲館道場にて





SBS錬心館にて


大谷「大剣会」にて


碧雲館道場の勝瀬先生、川島先生、
大剣会の佐藤先生はじめ皆さん、歓迎してくださいましてありがとうございます。
SBS錬心館の塚本先生はじめ諸先生、本当にありがとうございます。

# by olivemomo | 2012-02-27 00:54 | その他 | Comments(2)
マイ オリジナルカップ


昨年、バーズのイベントで作ったオリジナルのカップです。
カフェオレのような容量の大きな飲み物の時に、
また持ちやすかったためにこの形を選びました。
テーマはいつも葉っぱ。
カップの中や、持ち手のところにも思いっきり葉っぱの柄を
貼り付けました。






# by olivemomo | 2012-02-16 17:31 | 趣味 | Comments(0)
思いがけず・・・「静岡の魅力 フォトコンテスト」入賞
2012年1月15日,「第6回 静岡の魅力 フォトコンテスト」の表彰式が
グランシップにて行なわれました。
思いがけず入選を頂きました。

応募した写真はこのブログの
過去の記事にほぼ同じ瞬間に撮った何枚かの
中の一枚がありますので参考までに。

審査員には大竹省二さん、山本信也カントク、沼田早苗さん、織作峰子さん
などなどがつとめてくださり、作品の批評をしてくださいました。

山本カントクが「この中で、なんで私が・・・と、思いがけず
受賞しちゃった・・・と、思っている方、ちょっと手を挙げていただけますか・」
と言う言葉に、私ともう一人の男性がそっと手を挙げました。
するとカントク
「まーぁ・・・世の中には正直な方がいるもんですねぇー」 (笑,笑・・・)

無欲だったんでしょうね。
賞を狙ったら力がこもるし、それが画面に出て来るし・・・

そう、いつものことですが、今年も「無欲」で「一生懸命」でいきましょうか・・・


HP: Atelier M's HP





# by olivemomo | 2012-01-17 00:06 | 趣味 | Comments(4)
新年のご挨拶

新年のご挨拶を申しあげます。
昨年の震災では直感的にすぐさま「生き方を見直す時が来たのかも
知れない」と感じました。新年を迎えるにあたりなかなか晴れ晴れ
とした「おめでとうございます」とか「Happy」と言う言葉が出て
来ませんでした。今、自分に出来ることといえば、やはり相手の立場
になって感じること、手を尽くすことでしょうか。昨年はいくつかの
大きな物件を任され、充実感と共に達成感がありましたし、なんと言っ
てもその後お客様から何かにつけ、声をかけていただいている事が私の
原動力になっています。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
# by olivemomo | 2012-01-02 05:04 | ごあいさつ | Comments(0)
あこがれのファブリックのパネル



学生時代、繊維学のゼミを取り、繊維や染料に関すること、
多くの日本や世界の染織に出会いました。
現実にそれらを仕事上で利用する機会を出来るだけ作って来ました。

インテリアの分野で直接それらの上質のプリントが実際に私達の生活の中で
生かされているのがいま大変人気のファブリックパネルです。
今回は様々なパネル制作の工房の中でもとりわけ丁寧な仕事をしてくださる
工房から、数点のパネルが入荷しました。



Marimekko Lumimarja(grn) (価格はお問い合わせください)
■Designed by ERJA HIRVI
■color:GREEN
■size: 30×30×3枚
■たくさんの実を付けたERJA HIRVI渾身のデザイン
■ホワイト加工、防臭&抗菌加工済み
Lumimarja の木のデザインを3枚にわけたパネルになっています。





Marimekko  HEINA(GL) (価格はお問い合わせください)
■Designed by MIAJA ISOLA
■color:GRAY
■size:140×70
■植物、”ヘナ”を大胆にデザイン。存在感があります
■ホワイト加工、防臭抗菌加工済み





Jobs Handtryck AB MAGNOLIA ¥14,800 (税込)
■Designed by EVA JOBS
■color : ベージュ地×ピンクの花柄
■size:140×35
■Material : cotton100%■
■EVA JOBSデザイン。手作業ならではの価値と、発色の良さが特徴です。
■ホワイト加工、防臭&抗菌加工済み





KINNAMARK CAPRI ¥6,300(税込)
■Designed by Kinamark SWEDEN
■color: 写真参照
■size:65×45
■ホワイト加工、防臭&抗菌加工済み





KINNAMARK CAPRI(NV) ¥6,300(税込)
■Designed by Kinamark SWEDEN
■color:写真参照
■size:65×45
■ホワイト加工、防臭&抗菌加工済み



このなかで、<MAGNOLIA>のプリントを製作している
JOBS HANDTRYCKをご紹介します。
私の中では染織のものとしてはずっとずっと恋人的な存在の
一つでした。



Jobs Handtryck ABは北欧スウェーデンを代表する最高級ファブリックの
ブランドです。1944年、ペール・ヨブスによりSwedenのダーラナ地方に
家族経営の小さな工房として設立されました。全行程が手作業で行なわれ、
ヨーロッパ最後の手染め工房と言われています。
一日わずか60mしか生産出来ないヨブスのファブリックは、希少価値が高く
入手も困難です。天然染料を使用し、職人が手間ひまかけた温かみのある
風合いは、機会印刷では味わえないものです。
設立当初は、ペールの姉妹であるリスベット・ヨブス、ゴッケン・ヨブスが
デザインし、ペールが染めを手がけました。
森の木々や花々、そこに集まる鳥や昆虫をモチーフにした美しい色彩は、
北欧の長い冬の後の春の到来と、北欧の人々の自然への感謝さえも感じさせます。
1989年ペール亡き後も、妻のエヴァ・ヨブス、息子のイェスパー・ヨブス夫妻と
家族を中心に運営されています。




下の4種のプリントうち右上のものが今回入荷しているMAGNOLIAです。



ファブリックパネルは岡部町バーズに展示してありますので、どうぞご覧ください。





# by olivemomo | 2011-09-14 16:26 | インテリア | Comments(0)
8月の現場その2

8月下旬、安倍川からの風がすがすがしく感じるF邸の現場。

薪ストーブの有るお部屋には、動物好きのご夫妻がキャットウォークを備え、
数匹のねこちゃんや、ご高齢のお母様、そしてお客様が大勢いらしても困らない
大部屋のあるご新築現場を担当しました。


ご高齢のお母様のお部屋はカーテンを閉めていても環境の良い状況を感じさせる
葉っぱ模様のシアートップにしました。
まず、私のアトリエで葉っぱ模様がどのくらいの密度で現れるかを実験してみて
ヒダ数を考えます。


実はこの生地は廃盤で国内在庫あと少しというところを
我がまま言って出してもらいました。
どうしてもこの生地の葉っぱの水彩画的なプリントの雰囲気が
欲しかったのです。


そしてこの葉っぱを効果的に出すドレープを選びます。
色が喧嘩しない範囲ぎりぎりの色のところまでためしてみます。
ご高齢の女性にとっては、ベットで気持ちのよい気分になって
いただきたいという気持ち一心です。


ご夫婦の寝室のカーテン生地でクッションを3個縫ってプレゼントを作りました。


そして新しく作ったタッグも初めて縫い付けました。


いつも何かプラスαの気持ちをこめて・・・今回はクッションです。
これまでにどれほどプラスαを作ったでしょうか・・・
数えきれませんが、またオリジナル商品を作ることになる時の為に
タッグを初めて作りました。
作る楽しみがまた増えました。
# by olivemomo | 2011-09-14 15:49 | インテリア | Comments(0)
8月の現場1
しばらく更新が出来ずにおりましたが、毎日懲りずにご訪問くださった多くの
方々にはお礼申し上げます。
6〜8月はいつ寝たのか、何回お布団に入ったかしら・・・なーんて過ごし方を
していて昼も夜もわからなくなってしまったこともありました。
発見したことは、フローリングの上に寝る気持ちよさ。案外ひんやりしていて
この暑い夏の短時間の熟睡にはもってこいでした。この話をすると、
「そのうち、アスファルトの上が気持ちよくて・・・・ってなことに
ならないようにね」
と助言してくれた先生がいらっしゃいましたが・・・
「それじゃ、ホームレスでしょ」切り返した私でした。

さて、




窓周りを考える時に、ブラインドやスクリーン類、カーテンなどどれにしようかと
お客様と打合せを重ねる中で、窓の位置の意味、風通し、光の関係、
そこでどのような時間を過ごしたいのか、色々なお話をします。
家の建つ環境や、お施主様ご家族皆様の体調など、考慮することは様々。
ご希望で、木をふんだんに感じる新しいお家に、派手ではなくても
木の葉を感じるような雰囲気と風通しということで、選んでみました。

ドレープには夜でも照明の陰影で木の葉が浮き出て来ますし、
昼間に目にするレースのカーテンには織り模様の木の葉が・・・
あくまでも室内の柱や梁にとけ込むおとなしい色彩で。

通常、ドレープに柄を持って来た場合、レースは無地にするとか
いろいろなセオリーのようなものを教えてもらったこともありましたが
臨機応変でいいんじゃないかな・・・お茶碗からこぼれでない程度の
感覚的に許せる範囲の、盛りだくさんでも・・・と思います。

昼間、お仕事で疲れて帰って来た時に、神経を逆撫でれるような色彩が
お部屋に蔓延しているのがどうも・・とお感じになられる方や、
老人の部屋で、気持ちが沈んでしまうようなカーテンじゃー・・・
とか、最近は朝が来たのがわかるように遮光にしないでとか、
子供と夜にカーテンの模様でお話が出来るような・・・とか、
本当に様々なニーズや心理的な影響をお話を通して強く感じます。

お部屋の中で広い面積を占めるカーテンや窓周りのことに
携わっていることの楽しみは一向に尽きません。
# by olivemomo | 2011-09-14 15:17 | インテリア | Comments(0)
夏休みの自由課題
新築物件4件重なって、何回お布団に入って寝たかなー・・・と、
ボーとしているうちに、なにか昔、自分のことが本当に嫌になってしまうような
癖が蘇って来てしまいました。
『時間がない時に限って他のことに手を出したくなってしまう病』・・・で、
世間様でいう「お盆休み」最終日にニット縫いました。
クライムキパターンの体験コースで、一番初歩の初歩。所要時間、1時間30分。


4本取りロックミシン。持ってても、裁ちかがりにしか使っていなかったのは
宝の持ち腐れ。これからどんどん使おうと思います。



清水区庵原の花市場の農協購買部で長茄子見つけました。これで100円。
4日間食べ続けました。



<緑のカーテン観察記>
西側の出窓、今年は緑のカーテン作りましたが、やはり、良いです!
毎日、朝晩の水やりと、時々の追肥。夏ですからナメクジ対策で化成肥料にします。
ゴーヤも一人で食べきれない分、ご近所に。いまからが最盛期。毎日収穫です。




そして、いまツクツクホウシが鳴きました。昨日今日と涼しいですが、
夏風邪引かないように、というか、今は引いてなんかいられない!!
仕事、仕事・・・・
# by olivemomo | 2011-08-21 15:32 | 趣味 | Comments(0)
今回の現場F邸



今回、納めさせていただきました清水区草ヶ谷の現場は、春先からお施主様と
インテリアの打合せを何度も重ねてきましたが、7/30、7/31と新築見学会の
運びとなりました。


建設:ID3池田建設様
一部壁面塗装(色彩部):COLORS'DEN様のポーターズペイント
照明器具コーディネート,ウィンドゥトリートメント:ムラマツコーポレーション
家具:家具Shopバーズ

ダイニングをキッチン方向に


ダイニングからテラスに向かう掃き出しの大窓はフジエテキスタイルのカーテン


キッチンからリビング方向を向くと畳コーナーとの境の垂れ壁と細窓のある
壁一面がポーターズペイントのインテルノライムウォッシュ:ストーンペイントの
GREEN PAPAYA




洋室の一つを同じくインテルノライムウォッシュのブルー系のSEAFARER,
カーテンはフジエテキスタイル






その部屋の一角の書斎コーナー



お施主様のご希望を取り入れる場合は色のバランスや塗装面の個性との兼ね合い、
またその空間の四方を見渡した時に視界に入る色の量、ファブリックとの
色や質感との関係、などなど様々な葛藤がありました。
全体的に白い壁の規模の大きな二世帯住宅でしたので、多少の色彩を
入れたいとのお施主様のご希望は実現出来て良かったと思います。
結果は大変喜んでいただきました。

取付け当日、2カ所の洗面所の型ガラスが近隣の住宅からシルエットが気に
なりそうでしたので、いつものウルトラCで、急きょカフェカーテンを縫いました。
新築見学会まで中一日あって助かりました。



思わず泊まりがけで最大限ご尽力くださったフジエテキスタイル様、
いろいろ飛び回ってくださった村上貿易様、
カーテン取付のエキスパート、安森様(いつも完璧なお仕事有り難うございます)
壁面塗装でご尽力くださったCOLORS'DEN様、
家具ではバーズ、
そして、こちらの我がままをいろいろ受け入れてくださった池田建設様
本当に有り難うございました。


       ホームページが出来ました。
        http://www.woodypress.net/muramatsu/


# by olivemomo | 2011-07-31 05:24 | インテリア | Comments(0)
ありがとうございました


7/7~7/18のbaseS in 呉服町店には、多くの方々にご来店いただきまして
ありがとうございました。

期間中は、たくさんの方に家具工房Les Beaux Boisの家具のことを知って
いただけたことを感謝いたします。
7/19~は通常通り岡部の工場併設のショウルーム・バーズにて、10:00~18:00(水曜定休)で営業させていただいております。
バーズでは、家具工房Les Beaux Boisの、無垢材を使ったオリジナル家具と
キッチンのほか、オーダーメイドでの家具とキッチンも制作しております。

そのほか、呉服町でもご覧いただけましたLIBECOのテーブルリネンや
staubのお鍋、Jieldeのランプやベネチアングラスの照明、
Les Toiles du Soleilの180巾の生地やラグのお取り扱いをさせて
いただいております。

是非、岡部町の店舗にもご来店ください。
# by olivemomo | 2011-07-21 11:44 | Comments(0)
Bases in 呉服町
7/7(木)~7/18(祝)の12日間、呉服町にbaseSショップを期間限定で
OPENします!!期間中は無休で10:00~20:00オープンです。



期間中は、岡部町のbaseS同様、Les Beaux Boisの家具とキッチンが
ご覧いただけます。
その他、staubJieldeLIBECOのテーブルリネンやLes Toiles du Soleil
などなど。
特にLIBECOは、普段baseSにてお取り扱いしているテーブルリネン以外に、
この期間のみベッドリネンやフロアークッション、タオルやウェアなどたっぷりと
ご覧いただけます。是非この機会をお見逃しなく!

なかなか岡部へご来店されるのが大変だという方も、もちろんbaseS同様、
お見積などもお受けできますのでお気軽にご相談下さい。

DMをお持ちの方、ご購入された方にはLes Beaux Boisオリジナルの
ペーパーナイフをプレゼントします。

  
# by olivemomo | 2011-07-07 01:42 | インテリア | Comments(0)
ヨーロッパの田舎の雰囲気を醸し出す小物


静岡家具メッセで、
こんな小さくて素敵なものを見つけました。
市川木工さん作で、家具の端材で作った家です。

植物の模様は焼ペンで施してありますが、
塗装の感じや色合いが何ともヨーロッパの田舎の雰囲気が出ています。
大小さまざまなものがありましたが、
コスタボダの小瓶に囲まれて私のアトリエの窓を
彩ってくれています。

コンピュータに向かっている時にふと目を外に向ければ目に入って来る
小さな景色。一瞬心が和みます。
製作している人の優しさが伝わって来ます。
# by olivemomo | 2011-06-10 10:46 | Comments(2)
ハンブルクへGoogl Earth で一飛び
久しぶりにGoogl Earth を開いてみてグレードアップした
バージョンのお知らせが来ていたので、それで早速旅行をしました。
と言うより旅行気分になりました。

以前住んでいた懐かしいハンブルク。
ハンブルクは大変美しい街です。
都会でありながら,これほどまでに緑の多い町並みは住民の誇りです。
人口一人当たりの樹木の数ではドイツでも屈指です。




街の真ん中にアルスター湖という湖があります。
この湖のほとりに住んでいました。




懐かしい通りに行き着きました。



そして住んでいた家も見つけました。
以前は色が違っていたように思えますが・・・・



そして近所の素敵なプチホテル「Hotel Abtei」(ホテルアプタイ)
Abtei straße(アプタイシュトラーセ)にあります。



友人が来るといつもこのホテルを予約してあげました。
ここのオーナーさんはベルリンフィルのメンバーの友人で、
カラヤンもハンブルクに来るとお忍びでこのホテルにお泊まりに
なられていたようです。いつもオペラのアリアが静かに流れていました。

数年前に久しぶりにここを訪れるとオーナーさんが懐かしがってくださって
昔話に花が咲きました。同行していた友人の子供にお土産をくださいました。

懐かしい場所があるって・・・素敵なことです。

それにしてもGoogl Earth ってすごいと言うか恐ろしいです。
プライベートの配慮はあると思いますが、こんなにピンポイントで
行きたいところに行けるなんて。

ただ、上からの写真とストリートビューの写真の季節が全然違うところが
変ですが・・・・
しかし、考えるに、ヨーロッパの町並みの美しさを見るのには冬の景色の方が
良いのかも知れません。
樹木の葉に邪魔されなくて家並みが見られる利点があります。
# by olivemomo | 2011-06-03 14:16 | ドイツ・ヨーロッパ | Comments(2)
癒されました
最近癒された動画ですが、なぜか動物には本当に癒されます。
真っ直ぐなんでしょうね。何の疑いもなく接してくる姿には
その真っ直ぐな心にこたえなくてはいけないと言う気持ちが
沸き立って来ます。そして動物自身も楽しんでいる。
http://www.youtube.com/watch?v=qXo3NFqkaRM&feature=relmfu
 気がついたら、なんとこのほかの関連画面を連続で20回以上見てしまって
いました。
そしてこの画面にはアクセス数を見てびっくり。4000万以上ありました。

私の相棒モモちゃんもある一つの曲をかけると歌い出します。
それはヨハン・シュトラウスのラデツキーマーチ。
これにしか反応しませんでしたが、何か心に響くものがあるんでしょうね。
# by olivemomo | 2011-05-17 10:59 | Comments(0)
オランダから
親戚のタンゲナ鈴木由香里さん。
ご家族は森町の出で、清水に住んでいたこともありました。

以前「母への讃歌」と言う本の翻訳をしてこのブログでも紹介しました。
由香里さんは、オランダのエイントホーフェンというところに住んでいて、
教会を通して色々な活動をしています。

この度の東日本大震災のチャリティーコンサートをふたつの町で呼びかけました。


以下に紹介します。

<オランダの小さな村から>
オランダの南の端に位置し、3万人ほどが住むファルケンスワールドという村で、
4月3日に300人ほどの人たちが集まり、東日本大震災の犠牲者のために、
追悼音楽会が開かれ、義援金も、1,523.20ユーロが集まった。

ほとんどの催しが、現地に住む日本人が主導で開催される中で、
今回の集まりは、現地の人々が立ち上がって、日本人のために集まるという
とてもユニークなものだった。
会場では、共に犠牲者を想って祈りをささげ、音楽を聴きながら、
自分たちの想いを日本という地球の反対側にある国に馳せた。
近辺に住む私たち日本人も、自分ができることをさせてもらいたいと、
さまざまなところで力をあわせて協力した。

2011年3月11日、突然日本を襲った巨大地震と津波は、海外に住む
私たちの目をインターネットテレビに釘付けにし、心を麻痺させてしまった。
その後、感じた無力感と深い深い悲しみは、今までに経験したことの無い
ものだった。
さらに、原子力発電所の事故のため、いまだに、いつ終わるともわからない、
不安な思いにさらされている。

このことを通して、自分を改めて日本人と意識した者も多かった。
災害の後、メディアは競って日本人の秩序正しさと助け合いの精神を
絶賛した。これは海外に住む私たちにも大きな力を与えてくれた。

そんな中でのオランダ人たちの暖かな支援は、とりもなおさず現地に住む
私たちへの支援でもあった。
画像の前でただただ嗚咽していた者を立ち上がらせてくれた。
たとえ被害に遭われた方の苦しみの一パーセントも理解できなくても、
私たちもこの方々のために何かできることはないだろうか、
という想いに駆られていった。

30年前は、私が日本人とわかると、大戦中にインドネシアの日本軍収容所で
起こった残酷な話を聞かされた。
日本人が隣に引っ越してくると言って、別のところに引っ越された人もあった。
それが、今は私が日本人だと分かると、家族は大丈夫か、と心配そうに聞いてくる。
三十年の歳月を思うと同時に、いつもは取り澄まして見える
オランダ人の思いやりの深さ、絆を大切にする暖かな心を心行くまで
感じさせてもらった。

(タンゲナ鈴木由香里 2011年4月4日)

<プログラム>




みなさま

4月3日の追悼コンサートはおかげさまで大成功をおさめました。
本当に神様がすべてを整えてくださったという想いにさせられております。
どうぞ、オランダからのメッセージを受け取ってください!
それぞれ、自分のおかれた場所で、何ができるか継続的に考えて
いきたいと思っております。
由香里





# by olivemomo | 2011-04-06 10:42 | その他 | Comments(0)
祈りの毎日
この度の東日本大震災の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

3月11日の震災以来、
テレビの映像にショックを感じ、被災者の言葉に涙し、何かに付け合掌して
祈らずにはいられない毎日でした。
しばらくの間、家を出る気にもなれず、ブログの更新することも出来なかった。

これまでに経験したことのない未曾有の被害と,
それを直接経験した人々の心の傷は計り知れないものがあることは
想像するに余りあります。
どうか一日でも早く、少しでも以前の生活に近づくようにお祈り申し上げます。

「今私達に出来ること・・・・」
考えながら生活してゆきますが、これから今までの価値観を変えなくてはならない
ことはいうまでもなく、これほどまでの犠牲を払い私達に警鐘を
与えてくれたことが何かを考える時が来ているのだと思います。
# by olivemomo | 2011-04-05 12:12 | その他 | Comments(0)
これからの時期にこんなパーテションは・・・
桜の便りもちらほらと聞かれますが、寒さがいまいち去っていってくれませんね。
気分だけは先取りでこんなパーテションを作ってみました。
個人的に気に入って長い間作ってみたかったものです。




生地は100%自然繊維で、カーテンの素材なので洋風の空間、和風の空間
どちらにも行けるパーテションです。下の写真は生地の拡大図。
刺繍で模様を表現しています。
光を通して葉っぱの模様が浮き出ています。



自然素材の生地は加工する時に重要な行程があります。
洋裁でもそうですが織り目を正しく揃える為に「地伸し(じのし)」
をしなくてはなりません。
長い間巻かれていた為に巻き癖がついていることもあります。
また素材によってはどんどんほつれていってしまう生地もあります。
そして糊付けもします。
麻のような堅い生地なら加工中にうっかり折り目をつけてしまう
こともありますから細心の注意をします。
今回は比較的柔らかな生地ですがまずはシャリ感を少し出そうと
思いました。

バーズのショールームには麻布の45cm巾のものもあります。
(写真は麻布60cmのものです)



ただ今デスクフェア開催中です。是非お立ち寄りください。
# by olivemomo | 2011-03-10 14:53 | インテリア | Comments(2)
バーズでデスクフェアが始まりました


岡部町殿(との)のバーズで、デスクフェアが始まりました。

デスクは直接肌に触れる家具と言っても良いと思います。
肘や手のひらが、いつも触れている家具です。
だから、無垢材のデスクをお勧めします。


遠い昔の記憶ですが、私が高校に入った頃から、教室のデスクが
スチールのパイプに合板の天板のものになった記憶があります。
それまでは教室の家具は全て木製でした。
長年使って来た椅子や机の天板の隅々が丸く削れて艶が出て来ていました。
よだれを流しながら居眠りをしていた生徒もいたでしょうし、
ナイフでいたずらがきを削った生徒もいたでしょう。
そんなデスクが懐かしい・・・とにかく温かみがありました。

とにかく使い込んでほしいです。艶が出るまで。



そして、Jieldeのデスクランプが入荷しました。

その機能性と独特のスタイルで1950年以来ロングセラーを続けている、
フランスJielde社のランプ。
ポンピドゥーセンターの展覧会に出品され、1985年には
paris museum of decorative artsのコレクションに加わっています。

現在では作業用ランプのスタンダードとなり、海外のインテリア雑誌や
写真集などでも頻繁に紹介されています。




1950年、フランスのエンジニア、Jean-Louis Demecqは、
当時の作業用回転ランプの配線がポジショニングの妨げになり
断線しやすいことに着眼し、ジョイント部分に配線でなくリング状の
金具を使用するという画期的な構造で、壊れにくく容易に様々な
ポジショニングのできるランプを生み出しました。
以来、Jielde社の製品は世界中の工場やオフィスで愛用されるようになり、
作業用ランプのスタンダードとなりました。

◆ジョイント部分の構造
Jielde社が特許を持つブロンズ製の特殊な回転リングを使用しています。
それによって、ヘッドとアームが360度回転することが出来、
断線の心配もありません。



写真はクランプ式のデスクライト。ヘッド部分も大きなタイプです。(100Wまで)

  

# by olivemomo | 2011-03-08 16:49 | インテリア | Comments(0)
レトワール・デュ・ソレイユの生地
バーズで提案してるカーテン生地です。

焼津市のT邸では、ご主人の趣味のワークテーブルで目隠しに
レトワール・デュ・ソレイユの生地でフラットカーテンを作りました。
フラットカーテンはほんの少しの余裕でヒダが出ます。
カーテンレール長さの5%の余裕くらいでこのようになります。


また、左の網戸が手前に開くのをクリアしなければならない事が
条件でしたので、ロールスクリーンやブラインドよりもフラットカーテンに
なりました。

元々目隠しをする予定ではなかったのですが、あまりに隣家からの
視線がダイレクトな為に急きょ付ける事となりました。
レトワール・デュ・ソレイユの生地は、そのストライプの特性や
ストライプのもつデザイン性を生かすのにはあまりヒダ倍率が
多くない方が美しいかと思われます。

ワークデスクと上の棚はバーズ併設工房ボーボワの製作した(チェリー材)特注です。

  

# by olivemomo | 2011-02-24 00:41 | Comments(0)
”春色の本たち” 製本の作品展
1月27日から2月23日まで「折金製本工房」生徒の作品展が開かれました。
今回は折金先生が100人の人から募集した絵で「豆本」を100冊作り
展示しました。にぎやかな展示でしたのでご紹介します。

下は春色のプリントで作った私めの装丁作品です。


で,展示作業の会場の様子。
100人の絵を100冊の豆本にして空中に吊るして展示作業をしました。

かわいい絵本たち

小さな絵本もたくさん作ってありました

かわいいプリントのアルバムです。お祝いに良いですね。


輸入の壁紙を利用した本を作った生徒さんの作品

先生の豆本です。ブランドの包装紙などで作って素敵です。

この陳列は切り株を利用した陳列台です。雰囲気が出ます。


またやりますので是非ごらんになってください。
# by olivemomo | 2011-02-23 16:02 | 趣味 | Comments(0)
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