モモ1世とモモ2世
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唯一の私の家族、一代目「もも」が2012年の1月に旅立ってしまいました。最後の半年は介護でしたが本当に両親や私になつき、よく尽くし、私たちに愛情をかけてくれました。時に娘のように、時に母のようなまなざしで家族を見つめてくれていました。私の人生で一番長く一緒にいられた相棒でした。長い間、言葉にしてみれば語り尽くせない想いで、記憶をそっとしておきたい気持ちでした。抱きしめて泣いた事もありました。嬉しくてくるくる回転したり、飛び上がったり。とりわけみんなを楽しませてくれた事はおしっこスタイル。逆立ちしながらのおしっこにはそれを見たご近所の人たちの笑いを誘いました。悲しい時には私の背中を前足でそっとなでるように「私がついているよ。」といわんばかりに慰めてくれました。最後は、三日後から出ずっぱりの仕事に突入する・・・という時に「しっかり仕事しなさい・・・」と言わんばかりに逝ってしまいました。本当に楽しい17年間でした。

それから1年10ヶ月のブランクがあり河口湖の「サンタの家」という里親探しに尽くしていらっしゃるNPOさんの募集が目に付き、またその子も「もも」という名前。なにか運命的なものを感じて、引き取りを申し出て、迎えに行きました。この子は洋犬で、本当に甘えん坊。いまでは週末は岡部町の家具ショールームで看板犬をしています。雑種と違っていろいろ注意点があるようですが私なりに無理のないようにやってゆこうと思います。ながーい付き合いになるのですから・・・
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by olivemomo | 2014-08-02 10:19 | ペット | Comments(0)
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