「ほっ」と。キャンペーン
<   2009年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧
母校の卒業式
本当に反省する事は、いつも賞味期限が切れてしまった記事を
アップする事。「じ、じ、じかんがなぁーい・・」と焦りまくっていた
ここ2ヶ月。アクセス数をちらっと見ながら、
「こんなに訪ねて下さる人がいる・・・ごめんなさーい!!」
とつぶやきながらの毎日でした。
やはり年度末のパニック(年度内の納めてほしいという仕事の量と、
それが新年度にもつれ込む現場での格闘)には、例年のごとく
悩まされます。

今回も神経を図太く、鈍感力を生かし生地をアップします。

私の母校、京都ND女子大の「卒業式及び学位授与式」に
私の卒業年度が招待を受け、行って参りました。
懐かしさと、各所に様変わりした母校の様子を紹介します。

正門を入るとすぐにそびえるユニソン会館。b0116413_1631519.gif

ユニソン会館内部のホール。
b0116413_1637512.gif

角帽とローブで走る学生。
当日ワイワイおてんばな私もこんなでしたよ・・・。b0116413_16412336.gif

卒業証書及び大学院学位授与式
b0116413_16425637.gif

祝福のミサ
b0116413_16434646.gif

卒業証書と学位を受けた後に学長様が
「皆さんこれで目出たく卒業証書及び学位を授与されました。
帽子の房を右から左に移してください。」
と述べられ、皆が一斉に帽子の房を左に移しました。
厳粛な時間でした。

入場の時も退場の時も、ご両親達がカメラやビデオで我が子を撮ろうと
必至。自分の事のように嬉しくなりました。

私の記憶では卒業出来るかどうかは、両親宛に届く卒業式への招待状が
来たかどうかでした。
懐かしい教授やシスターもいらして昔話に花が咲きました。
私は、最後の試験の時に、一番前の席にいて、両手を拝むように
組み「お慈悲を・・・」と言って教授を見上げ、教授が吹き出した事を
覚えていて下さいました。30年以上も前の事なのに・・・・。

我が母校では卒業生がいつでも学べるようなコースがあります。
状況が許せば又大学に行きたいです。
ただ残念なのは、最近の傾向でしょうか、福祉関係の学部は
増えたのですが、私の取っていた繊維学のゼミがなくなり
意匠学系の学部がなくなってしまった事です。
時代なのでしょうか・・・。
[PR]
by olivemomo | 2009-04-14 16:33 | Comments(0)