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秋の一日
コスモス祭りも終わりました。
ショールームから撮りました。
大勢の方々に来ていただきました。
花の一生は一瞬ですが、楽しい思い出が残ったでしょね。
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by olivemomo | 2010-10-30 15:01 | その他 | Comments(4)
満開です
岡部のショールームの横は今、コスモスが満開です。
この写真は先々週の写真です。今もっと密度が濃くなって咲いています。
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きばなコスモスは雑草のように強いのですが、上のピンクや赤のコスモスは
毎年交配してゆくと小さな花で、弱くなってゆくそうです。
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今週がピークです。
そして今日はコスモス祭りです。皆さんコスモスを摘んでお帰りになられます。
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by olivemomo | 2010-10-24 09:46 | Comments(0)
心の残る映画<スウィングキッズ/引き裂かれた青春>
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ドイツ統一20周年を先日迎えました。
戦争の傷跡がまだ残るドイツに住み、東欧諸国の民主化運動の波、
ベルリンの壁の崩壊、一気に歴史の大変化を目の当たりにしてから,帰国しました。
それから数年後、日本で見たこの映画が、ずっと私の心に残っていました。

そして,ノーベル平和賞のニュースを聞いた時に、遠い記憶の中から
この映画の事をどうしても引きずり出したくて、ネットで検索して
やっと見つけました。
以前に探した時にはあまり情報もなかったのですが、やけに今夜は
目につくような気がしました。

「スウィングキッズ」の中に出て来る男の子達の青春を描いた映画と
一言でいえないものがあるこの映画。
解説では
「戦時下のベルリンにも、いわば敵性音楽であるジャズを愛し、
粋にお洒落をし髪を伸ばした“スウィング・キッズ”と呼ばれた
少年たちがいた--という史実に基づき、彼らが抗い難いナチズムの
波にもまれながら、それぞれの“自由への挑戦”を試みる模様を描く作品。」
とある。

初めは、美しい男の子達、とりわけロバート・ショーン・レナードを
見たくて・・・・だった。
しかも、映画の中で彼の流す涙、涙顔が・・・・だった。

終盤のシーン。自らの精神の自由に向かって、覚悟をもって、衣装を身に着け
弟に別れの抱擁、ダンスホールで出し尽くす事の出来ないの感情を、
どうしようもない感情を踊りにぶつける様は,刹那くも強烈な印象を受ける。

舞台も私のいたハンブルク。

重い映画であったと同時に、深く深く胸に突き刺さるものがあった。
たかが,スウィングジャズじゃないか、たかが娯楽じゃないか・・・・
と、自分に問いかけてみたけれど、彼にとってはジャズこそが
心の中に入れ墨のように刻印されたアイデンティティーだった。

映画の中には,説得力の弱いところや、終わり方なんか、娯楽映画っぽさも
否めない感がした。が、しかし史実を元にした映画という事で一見の価値有り
でしょうかね。




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by olivemomo | 2010-10-08 23:01 | Comments(0)