「ほっ」と。キャンペーン
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これからの時期にこんなパーテションは・・・
桜の便りもちらほらと聞かれますが、寒さがいまいち去っていってくれませんね。
気分だけは先取りでこんなパーテションを作ってみました。
個人的に気に入って長い間作ってみたかったものです。

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生地は100%自然繊維で、カーテンの素材なので洋風の空間、和風の空間
どちらにも行けるパーテションです。下の写真は生地の拡大図。
刺繍で模様を表現しています。
光を通して葉っぱの模様が浮き出ています。
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自然素材の生地は加工する時に重要な行程があります。
洋裁でもそうですが織り目を正しく揃える為に「地伸し(じのし)」
をしなくてはなりません。
長い間巻かれていた為に巻き癖がついていることもあります。
また素材によってはどんどんほつれていってしまう生地もあります。
そして糊付けもします。
麻のような堅い生地なら加工中にうっかり折り目をつけてしまう
こともありますから細心の注意をします。
今回は比較的柔らかな生地ですがまずはシャリ感を少し出そうと
思いました。

バーズのショールームには麻布の45cm巾のものもあります。
(写真は麻布60cmのものです)
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ただ今デスクフェア開催中です。是非お立ち寄りください。
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by olivemomo | 2011-03-10 14:53 | インテリア | Comments(2)
バーズでデスクフェアが始まりました
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岡部町殿(との)のバーズで、デスクフェアが始まりました。

デスクは直接肌に触れる家具と言っても良いと思います。
肘や手のひらが、いつも触れている家具です。
だから、無垢材のデスクをお勧めします。
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遠い昔の記憶ですが、私が高校に入った頃から、教室のデスクが
スチールのパイプに合板の天板のものになった記憶があります。
それまでは教室の家具は全て木製でした。
長年使って来た椅子や机の天板の隅々が丸く削れて艶が出て来ていました。
よだれを流しながら居眠りをしていた生徒もいたでしょうし、
ナイフでいたずらがきを削った生徒もいたでしょう。
そんなデスクが懐かしい・・・とにかく温かみがありました。

とにかく使い込んでほしいです。艶が出るまで。

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そして、Jieldeのデスクランプが入荷しました。

その機能性と独特のスタイルで1950年以来ロングセラーを続けている、
フランスJielde社のランプ。
ポンピドゥーセンターの展覧会に出品され、1985年には
paris museum of decorative artsのコレクションに加わっています。

現在では作業用ランプのスタンダードとなり、海外のインテリア雑誌や
写真集などでも頻繁に紹介されています。

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1950年、フランスのエンジニア、Jean-Louis Demecqは、
当時の作業用回転ランプの配線がポジショニングの妨げになり
断線しやすいことに着眼し、ジョイント部分に配線でなくリング状の
金具を使用するという画期的な構造で、壊れにくく容易に様々な
ポジショニングのできるランプを生み出しました。
以来、Jielde社の製品は世界中の工場やオフィスで愛用されるようになり、
作業用ランプのスタンダードとなりました。

◆ジョイント部分の構造
Jielde社が特許を持つブロンズ製の特殊な回転リングを使用しています。
それによって、ヘッドとアームが360度回転することが出来、
断線の心配もありません。

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写真はクランプ式のデスクライト。ヘッド部分も大きなタイプです。(100Wまで)

  
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by olivemomo | 2011-03-08 16:49 | インテリア | Comments(0)